KORA
KORA Systems Inc. · プレスキット(日本語版) · 日本時間2026年11月10日 23:00(米国太平洋時間 午前6時)発表

プレス

2026年11月10日のKORAの発表、QualcommおよびHUMAINとのパートナーシップ、ファクトシート、創業メンバー、ブランド素材など、取材に必要な資料をまとめています。

このキットの内容
  1. 1プレスリリースKORA発表:インテリジェンスのためのオペレーティングシステムインテリジェンスの時代に向けて、カーネルから設計された初のデスクトップOS。
  2. 2共同リリースKORA × Qualcomm:Snapdragonでの協業約1年にわたる共同エンジニアリングを経て、KORAとHUMAIN OSが2027年にSnapdragon搭載PCへ。
  3. +続報KORA × HUMAIN:インテリジェンスのための初のソブリン・エンタープライズOSHUMAIN OSと、LEAP 2026(リヤド)で発表したパートナーシップの続報。
インテリジェンスのためのオペレーティングシステム
フィルム

こんにちは、世界。

37秒 · 1920 × 1080 · 音声付き

3台のモニターを備えたKORAデスクトップに向かう開発者の後ろ姿。キャップにはマンダラ、窓の向こうにはロサンゼルスのスカイライン。
製品

デスクトップOSこそ、
究極のハーネスだ。

モデル。記憶。コンテキスト。アプリ。シリコン。それらをひとつにできる唯一のレイヤーが、オペレーティングシステムだ。

Work、Create、Playをつなぐ、ひとつのインテリジェンスレイヤー。標準はローカル、必要なときはフロンティア、そしていつでもあなたのもの。

「Anthropicは個人顧客を『プロシューマー』と定義している。AIツールを契約してナレッジワークを行い……ユーザーのデスクトップ上でマルチステップのワークフローを実行する人々だ。」
Anthropic · Form S-1 · 2026年10月26日
インテリジェンスのためのオペレーティングシステム
プレスリリース · 日本時間2026年11月10日 23:00(米国太平洋時間 午前6時)発表

KORAの発表

Cyanogen、Android、Playtronを手がけたチームが「KORA」を発表:インテリジェンス時代の、あらゆるモデルとエージェントに開かれた新しいデスクトップOS

カーネルからLinuxで構築されたKORAは、閉じたプラットフォームでは実現できないシステムレベルの統合をローカルモデル、フロンティアモデル、エージェント型サービスに提供し、OS全体をあらゆるモデル、AIサービス、エージェントに開放します。

※本資料は、米国時間2026年11月10日に発表されたプレスリリースの日本語訳です。本資料の正式言語は英語であり、内容および解釈については英語版が優先されます。

米国カリフォルニア州パロアルト、2026年11月10日(米国時間) KORA Systems Inc.(以下、KORA)は本日、「The Operating System for Intelligence」(インテリジェンスのためのオペレーティングシステム)となる新しいデスクトップOS「KORA」を発表しました。KORAはLinuxを基盤とし、モデルとエージェントがOSそのものの一部として組み込まれています。KORAは、インテリジェンスのための真にネイティブなデスクトップOSの開発に特化した企業であり、その開発チームはこれまでにCyanogen、Android、GameOSという3つのOSを、合計10億台を超えるデバイスに届けてきました。

課題

現在使われているデスクトップOSはいずれも、インテリジェンスが登場する前に完成したものです。macOSやWindowsでは、AIはブラウザーのタブやアプリのサンドボックスの中にとどまっています。AIは自らが動くマシンを把握することも、その下にあるシリコンをスケジューリングすることも、周囲のファイル、メモリー、アプリケーションに届くこともできません。どちらのプラットフォームも閉じているため、統合はそこで止まります。インテリジェンスによって完全につくり変えることができるOSは、Linuxだけです。KORAは、その変革を形にしたものです。

OS

KORAは「インテリジェンスはOSの内側にあるべきだ」という1つの考え方を軸に、カーネルからシェルまで構築されています。KORAの「Cortex」はOSの神経系にあたるハイブリッド推論エンジンです。ローカルモデルに最適化されており、マシン内のすべてのチップ(CPU、GPU、NPU)と、ネットワーク上のすべてのマシンを1台のコンピューターに変えます。ローカルモデルは標準でユーザー自身のシリコン上で動作し、作業が求めるときにはフロンティアモデルが加わります。ニューラルワークスペースとファイルシステムは、フォルダーとアプリを中心としたデスクトップを、意図、コンテキスト、記憶を中心としたデスクトップへと置き換えます。各ワークスペースは、アプリケーションとエージェントのための安全なサンドボックスで、権限はユーザーが管理し、記憶とコンテキストはユーザー自身のコンピューターに保持されます。KORA SDKにより、サードパーティはプロジェクト、記憶、コンテキスト、セマンティック検索、メールといったKORAのプリミティブと統合できます。

「デスクトップOSこそ、究極のハーネスです。今日、AIにお金を払っている人はおよそ1億人。世界の人口の約1%です。その支出の5分の4を生み出しているのは、そのうちの4,500万人。エージェントやコーディングツールを一日中動かしている、AIネイティブのプロシューマーです。そして、その仕事のほぼすべてが、40年前に作られたOSで動くデスクトップの上で行われています。2033年には、AIにお金を払う人は4億人になり、そのうち1億5,000万人がAIネイティブとなって、市場は年間5,000億ドルの規模に達します。AIネイティブこそが、KORAの市場です。それ以外は、さらなる伸びしろです。彼らのためのOSは、まだ誰も作っていません。KORAが最初です。」
カート・マクマスター(Kirt McMaster) 最高経営責任者(CEO) · KORA Systems Inc.

オープンなエコシステム

鍵となるのは、オープンであることです。KORAが目指すのは、オープンなインテリジェンス・エコシステムです。すなわち、あらゆるモデル、あらゆるAIサービス、あらゆるエージェントに開かれ、パートナーがシステムレベルで統合できるOSです。KORA自身のアプリケーションを支える機能は、記憶、ニューラルワークスペースとファイルシステムを含め、同じくユーザーが管理する権限のもとで、サードパーティの開発者にも提供される予定です。ローカルモデルをマシンの標準の知性にすることも、エージェント型サービスをOSの一部として、OSが提供するアイデンティティ、記憶、権限、計算資源とともに動かすこともできます。これはプロジェクトの初日からKORAが掲げてきた基本理念であり、既存の大手企業には決して真似のできない点です。彼らのプラットフォームは設計上閉じており、そのインテリジェンスは彼らのビジネスモデルに従います。KORAが従うのは、キーボードの前にいる人です。

歩み

KORAは、マクマスターがゲーミングPCにおけるWindowsの支配を打ち破るために創業したPlaytronから生まれました。Playtronは、カーネルからコンポジターまでを備えた完全なLinux OS「GameOS」を開発し、記録的な短期間かつ低予算でデバイスに搭載して出荷しました。この取り組みによって、インテリジェントなOSに不可欠でありながら、どのアプリケーションにも提供できないもの、すなわちチームがエンドツーエンドで制御できる完全なOSが生まれました。KORAはこの基盤の上で2025年11月から開発が進められており、GameOSを出荷したのと同じエンジニアたちが手がけています。GameOSはKORAの中で、プレイモード「GameFrame」として生き続けます。ワンクリックでKORAのデスクトップがゲーム機に変わり、PC向けのゲームをそのまま楽しめます。Work、Create、Playを、1台のマシンで。

「私がAndroidに加わったとき、ユーザーは10万人でした。離れるときには10億人に達していました。そこまで成長できたのは、その上で何かを作りたいすべての人に開かれていたからです。インテリジェンスは次のプラットフォームシフトであり、同じものを必要としています。あらゆるモデル、あらゆるサービス、あらゆるエージェントが第一級の存在として扱われるOSです。KORAは初日から、その扉を開きます。その扉をくぐるエコシステムが、これからの10年のコンピューティングを決めることになるでしょう。」
ジョン・ラーゲリン(John Lagerling) 最高事業責任者(CBO) · KORA Systems Inc.

対象

KORAはまず、開発者とクリエイターのために作られています。すでにインテリジェンスにお金を払い、自分のシリコンでモデルを動かし、そのためのハードウェアを購入している人々です。KORA自身のアプリケーションは、コミュニケーション、整理、創作を1つの環境でつなぐため、コンテキストを作り直すことなく、アイデア、ツール、エージェントの間を行き来できます。KORAでは、1つのワークフローの中でローカルモデル、フロンティアモデル、十数のエージェント型サービスを組み合わせ、マシン全体にわたってスケジューリングし、その結果を記憶を持つワークスペースに集約できます。

提供時期

KORAは2027年にPC向けに提供される予定で、Qualcomm Technologiesとの協業により、Snapdragon搭載マシンにも対応します。KORAがHUMAINと共同開発しているエンタープライズ向けOS「HUMAIN OS」は別途発表済みで、2027年の提供を予定しています。最新情報と詳細はkora.funをご覧ください。

デスクトップ

お金は、デスクトップにある。

AIにお金を払う人(2026年と2033年)
区分2026年2033年(推定)
AIを使っていない63.2億人40億人
無料のAIを利用19億人45億人
AIに課金5,500万人2.5億人
AIネイティブ(標準プラン)3,000万人7,500万人
ヘビー課金者1,500万人7,500万人
年間支出400億ドル5,000億ドル超
ドット1つは2026年に330万人、2033年に360万人 · 2,500ドット=世界
2033
現在推定
44.9%AIを使っていない40億人
50.6%無料のAIを利用45億人
AIに課金 · 4.5%
2.8%一般の課金者チャット、画像、文章2.5億人
AIネイティブ · 1.7%
0.84%標準プラン月20〜60ドル7,500万人
0.84%ヘビー課金者月100ドル以上7,500万人
4億人4倍
AIに課金
AI製品に1つ以上お金を払っている人。
5,000億ドル超12.5倍
年間支出
消費者向けAI支出。2026年はMenlo Venturesの数字。
1.5億人3.3倍
AIネイティブ
支出の5分の4。
出典:国連「世界人口推計」 · Menlo Ventures「State of Consumer AI 2026」 · Microsoft AI Diffusion Report 2026 · Anthropic Form S-1(2026年10月26日) · 各社の開示(OpenAI、Microsoft、xAI、Cursor) · 現在のAI課金者数、階層の内訳、2033年の数字はすべてKORA Systems Inc.の推定 · ユーザー=過去1か月にAIを使った人
チャートをダウンロード(PNG) 2026  2033

KORAについて

KORA Systems Inc.は、インテリジェンスのためのオペレーティングシステム「KORA」を開発しています。KORAは、インテリジェントPCの時代に向けてデスクトップをゼロから再構想したOSです。KORAのCortexはOSの神経系にあたり、ローカルモデルに最適化されたハイブリッド推論エンジンとして、マシン内のすべてのチップとネットワーク上のすべてのマシンを1台のコンピューターに変えます。ニューラルワークスペースとファイルシステムが、新しいユーザー体験を形づくります。チームはOSエンジニアリングとプラットフォーム・エコシステムの構築に深い経験を持ち、Cyanogen、Android、GameOSの3つのOSを合計10億台以上のデバイスに届けてきました。KORA Systems Inc.は、Samsung、Square Enix、Polychain、VanEck、Circle、Alumni Venturesから出資を受けています。詳細はkora.funをご覧ください。

報道関係者からのお問い合わせ先

pr@kora.inc

以上

共同リリース · KORA Systems Inc. と Qualcomm Technologies, Inc.

Snapdragonで、次をつくる。

次世代デスクトップSoC全体を使った推論大規模AIモデルをオンデバイスで

日本時間2026年11月10日 23:00(米国太平洋時間 午前6時)発表。

KORA、Snapdragon上でインテリジェンスのためのLinuxベースOSを前進

約1年にわたるエンジニアリングにより、フルLinuxデスクトップ、SoC全体を使った推論、大規模AIモデルのオンデバイス実行をSnapdragon X2 Eliteで実現。エンタープライズ向けのHUMAIN OSと、開発者・クリエイター向けのKORA(The Operating System for Intelligence)が、2027年にSnapdragon搭載PCに登場します。

※本資料は、米国時間2026年11月10日に発表されたプレスリリースの日本語訳です。本資料の正式言語は英語であり、内容および解釈については英語版が優先されます。

米国カリフォルニア州パロアルトおよびサンディエゴ、2026年11月10日(米国時間) KORA Systems Inc.(以下、KORA)は、Qualcomm Technologies, Inc.と協力し、Snapdragon® Xシリーズプラットフォーム搭載PC向けに、インテリジェンスのためのLinuxベースのオペレーティングシステムを前進させています。両社による約1年にわたるエンジニアリングの結果、Snapdragon X2 Elite搭載PC上で完全なLinuxデスクトップOSが動作し、大規模AIモデルをすべてデバイス上で実行し、推論をプラットフォームのCPU、GPU、NPUにまたがってスケジューリングできるようになりました。

この取り組みは、2027年にSnapdragon搭載PCに登場する2つのオペレーティングシステムの基盤となります。1つは、KORAがHUMAINと共同で開発し、リヤドで開催されたLEAP 2026で初公開したエンタープライズ向けAIネイティブOS「HUMAIN OS」。もう1つは、開発者とクリエイターのために作られた新しいデスクトップOS「KORA」(The Operating System for Intelligence)です。

現在使われているオペレーティングシステムは、コンピューターが自らインテリジェンスを実行できるようになる前に設計されたものです。KORAは根本的に新しいアプローチを取り、オープンな基盤であるLinuxの上に、カーネルからインテリジェンスを中心に据えてOSを構築しています。そのシリコンとなるのがSnapdragon X2 Eliteです。Qualcomm Oryon™ CPU、Qualcomm® Adreno™ GPU、80 TOPSのQualcomm® Hexagon™ NPUを1つのプラットフォームに統合し、ノートPC上で大規模モデルを動かせる電力効率を備えています。

Qualcomm Technologiesのエンジニアは、Snapdragon X2 Elite上でのLinuxデスクトップの立ち上げから、CPU、GPU、NPUにまたがる推論のチューニングまで、一貫してKORAと共に作業を進めてきました。Qualcomm TechnologiesはSnapdragon X2 EliteのサポートをメインラインのLinuxカーネルにアップストリームし続けており、この作業は両OSだけでなく、より広いLinuxエコシステムにも貢献します。

KORAがSnapdragon搭載PC向けに構築したもの

2つのOS、1つの基盤。

HUMAIN OSは、KORAがHUMAINと共同で開発しているエンタープライズ向けAIネイティブOSです。「意図、インテリジェンス、行動」を軸に構成されており、ユーザーが達成したいことを伝えると、OSが関連するコンテキストを集め、適切なローカルまたはクラウドのインテリジェンスを選び、エージェントとアプリケーションを連携させて作業を完了します。HUMAIN OSは企業のメール、カレンダー、チャットを統合して職場の情報を一元的に把握できるようにし、AIネイティブなオフィスアプリケーション群を備えています。LEAP 2026で初めてデモが行われ、2027年の商用提供開始を予定しています。

KORAは「The Operating System for Intelligence」、すなわち開発者とクリエイターのために作られた新しいデスクトップOSであり、インテリジェントPCの時代に向けてデスクトップをゼロから再構想したものです。KORAはQualcomm Technologiesと共に開発した基盤(Cortex、ニューラルワークスペースとファイルシステム)を共有し、モデル層はオープンです。どのラボのどのモデルでも、ローカルでもクラウドでも、選ぶのはユーザーです。KORAは2027年にSnapdragon搭載PCに登場します。

「今日使われているオペレーティングシステムはすべて、コンピューターが知性を持つ前に設計されたものです。私たちは約1年にわたり、Qualcomm Technologiesと共にSnapdragonプラットフォーム上で、その次に来るものを作ってきました。フルLinuxデスクトップ、デバイス上で動く大規模モデル、そして1台のマシンとしてタスクに取り組むCPU、GPU、NPUです。HUMAIN OSは、この基盤の上で出荷される最初のOSです。KORA(The Operating System for Intelligence)は2027年にSnapdragonで続きます。コンピューター全体を自分のために働かせたい開発者とクリエイターのためのOSです。」
カート・マクマスター(Kirt McMaster) 最高経営責任者(CEO) · KORA Systems Inc.
「Snapdragon X2 Eliteは、CPU、GPU、NPUにまたがって高度なAIをデバイス上で実行するために設計されました。KORAの取り組みは、その能力を中心に据えた完全なLinuxデスクトップOSをSnapdragonにもたらすものです。2027年にHUMAIN OSとKORAがSnapdragon搭載PCに登場することを楽しみにしています。」
ケダール・コンダップ(Kedar Kondap) コンピュート&ゲーミング担当 シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー · Qualcomm Technologies, Inc.
「HUMAIN OSは、人々の働き方の中心にインテリジェンスを据えることで、エンタープライズ・コンピューティングの体験を再定義しています。企業アプリケーション、コンテキストに基づくインテリジェンス、AIエージェントを1つの統合されたOSにまとめることで、意図から行動へとシームレスに移れるようにします。KORAおよびQualcomm Technologiesと共に、この次世代のAIネイティブ・コンピューティングを市場に届け、強力なオンデバイス・インテリジェンス、より高い生産性、そして根本的に賢い働き方を実現していきます。」
タレック・アミン(Tareq Amin) 最高経営責任者(CEO) · HUMAIN

提供時期

HUMAIN OSは2027年に商用提供を開始し、LinuxベースのデスクトップOSとSnapdragon X2 Eliteプラットフォームを組み合わせた世界初のOEM製PCに搭載されてデビューします。KORAはその後、2027年中にSnapdragon搭載PCへと提供を広げます。

KORAについて

KORA Systems Inc.は、インテリジェントPCの時代に向けてデスクトップをゼロから再構想したOS「KORA」(The Operating System for Intelligence)を開発しています。その中核にあるのが、OSの神経系「Cortex」です。ローカルモデルに最適化されたハイブリッド推論エンジンであり、マシン内のすべてのチップと、ネットワーク上のすべてのマシンを1台のコンピューターに変えます。ニューラルワークスペースとファイルシステムが、新しいユーザー体験を形づくります。KORAチームはOSエンジニアリングとプラットフォーム・エコシステム構築に深い経験を持ち、Cyanogen、Android、GameOSの3つのOSを合計10億台以上のデバイスに届けてきました。KORAの投資家には、Samsung、Square Enix、Polychain、VanEck、Circle、Alumni Venturesが名を連ねています。詳細はkora.funをご覧ください。

報道関係者からのお問い合わせ先

KORA:pr@kora.inc
HUMAIN:pr@humain.com

SnapdragonおよびQualcommブランドの製品は、Qualcomm Technologies, Inc.および/またはその子会社の製品です。

Qualcomm、Snapdragon、Hexagon、Adrenoは、Qualcomm Incorporatedの商標または登録商標です。

以上

フィルム

KORA × QUALCOMM · 2分26秒 · 1920 × 1080 · 音声付き · 英語

インテリジェンスのためのオペレーティングシステム
LEAP 2026(リヤド)で発表

インテリジェンスのための、ソブリンなエンタープライズOS。

HUMAIN OSは、KORAがサウジアラビアのPIF(パブリック・インベストメント・ファンド)傘下のAI企業HUMAINと共同で開発している、エンタープライズ向けのAIネイティブOSです。このパートナーシップはリヤドで開催されたLEAP 2026で発表され、HUMAIN OSの初期版が初めて公開されました。

HUMAIN OSは、KORAのLinuxおよびエージェント・プラットフォームの上に構築されています。「意図、インテリジェンス、行動」を軸に構成されており、ユーザーが達成したいことを伝えると、OSが関連するコンテキストを集め、適切なローカルまたはクラウドのインテリジェンスを選び、エージェントとアプリケーションを連携させて作業を完了します。企業のメール、カレンダー、チャットを統合して職場の情報を一元的に把握できるようにし、AIネイティブなオフィスアプリケーション群を備えています。

HUMAIN OSは2027年の商用提供開始を予定しており、LinuxベースのデスクトップOSとSnapdragon X2 Eliteプラットフォームを組み合わせた世界初のOEM製PCでデビューします。HUMAINは、260億パラメーターのモデルをQualcommのNPU上でローカル実行することを目標に掲げています。

HUMAIN OSとKORAは、1つの基盤の上に立つ2つのOSです。その基盤とは、KORAがQualcomm TechnologiesとSnapdragon上で構築したLinuxデスクトップ、Cortex、ニューラルワークスペースとファイルシステムです。HUMAIN OSはエンタープライズに、KORA(The Operating System for Intelligence)は開発者とクリエイターに向けたOSであり、KORAは2027年にSnapdragon搭載PCに登場します。

フィルム

KORA × HUMAIN · 3分7秒 · 1920 × 1080 · 音声付き · 英語

ファクトシート

KORAを1ページで

会社
KORA Systems Inc.(米国カリフォルニア州パロアルト)。2022年にPlaytronとして創業し、デバイスに搭載されて出荷された完全なLinux OS「GameOS」を開発。2025年11月から、その基盤の上でKORAを開発している。
製品
KORA(The Operating System for Intelligence)。Linuxを基盤とする新しいデスクトップOSで、モデルとエージェントがOSそのものの一部として組み込まれている。
発表日
2026年11月10日(米国時間)
対象ユーザー
まず開発者とクリエイター。すでにインテリジェンスにお金を払い、自分のシリコンでモデルを動かし、そのためのハードウェアを購入している人々。
3つのモード
Work、Create、Playを1台のマシンで。
Cortex
OSの神経系。ローカルモデルに最適化されたハイブリッド推論エンジンで、マシン内のすべてのチップ(CPU、GPU、NPU)とネットワーク上のすべてのマシンを1台のコンピューターに変える。ローカルモデルは標準でユーザー自身のシリコン上で動作し、作業が求めるときにはフロンティアモデルが加わる。
ニューラルワークスペースとファイルシステム
新しいユーザー体験。フォルダーとアプリを中心としたデスクトップを、意図、コンテキスト、記憶を中心としたものに置き換える。ニューラルファイルシステムはファイルを意味で索引化し、人もエージェントも、名前やフォルダーだけでなく内容から情報を見つけられる。
GameFrame
GameOSはKORAの中で、プレイモード「GameFrame」として生き続ける。ワンクリックでKORAのデスクトップがゲーム機に変わり、PC向けのゲームをそのまま楽しめる。
オープン性
あらゆるモデル、あらゆるAIサービス、あらゆるエージェントに開かれ、パートナーがシステムレベルで統合できるOS。どのラボのどのモデルでも、ローカルでもクラウドでも、選ぶのはユーザー。
提供時期
2027年にPC向けに提供予定。Qualcomm Technologiesとの協業により、Snapdragon搭載マシンにも対応する。
Qualcomm
両社による約1年のエンジニアリングにより、Snapdragon X2 Elite搭載PC上で完全なLinuxデスクトップOSが動作し、大規模AIモデルをすべてデバイス上で実行し、推論をプラットフォームのCPU、GPU、NPUにまたがってスケジューリングできるようになった。Qualcomm TechnologiesはSnapdragon X2 EliteのサポートをメインラインのLinuxカーネルにアップストリームし続けている。
HUMAIN OS
KORAがHUMAINと共同開発するエンタープライズ向けAIネイティブOS。リヤドのLEAP 2026で発表され、KORAのLinuxおよびエージェント・プラットフォームの上に構築されている。2027年に商用提供予定で、LinuxベースのデスクトップOSとSnapdragon X2 Eliteプラットフォームを組み合わせた世界初のOEM製PCでデビューする。
チーム
OSエンジニアリングとプラットフォーム・エコシステム構築に深い経験を持つ。Cyanogen、Android、GameOSの3つのOSを合計10億台以上のデバイスに届けてきた。
経営陣
最高経営責任者(CEO)カート・マクマスター(Kirt McMaster)。最高事業責任者(CBO) ジョン・ラーゲリン(John Lagerling)。最高技術責任者(CTO)フランク・デ・ジロラミ(Franck De Girolami)。
投資家
Samsung、Square Enix、Polychain、VanEck、Circle、Alumni Ventures
ウェブサイト
kora.fun
インテリジェンスのためのオペレーティングシステム
創業メンバー

3つのOSを世に送り出したチーム

カート・マクマスター(Kirt McMaster)
カート・マクマスター(Kirt McMaster)
最高経営責任者(CEO)

マクマスターはキャリアを通じて、コンピューティングの主導権を握るレイヤーに挑み、その力をユーザーの手に取り戻してきました。最初の舞台は通信キャリアです。MVNOのBoost Mobileを共同創業し、同社はNextelに買収されました。次はモバイルOSです。第3のモバイルOSを築くためにCyanogenを共同創業し、1,000万台のデバイスに搭載され、インストール数は5,000万を超えました。数千人のアクティブなコントリビューターが集まり、一時はGitHubで2番目に大きなリポジトリとなりました。MicrosoftはCortanaやSkypeをはじめとする主要サービスをCyanogenに組み込み、同社は有力な戦略投資家とベンチャーキャピタルの支援を受けて、ピーク時の企業価値は10億ドルに達しました。その次はゲーミングPCです。2022年にPlaytronを創業し、ゲーミングPCをゲーム機に変えてWindowsの支配を打ち破るため、カーネルから構築した完全なLinux OS「GameOS」を出荷しました。そして今、インテリジェンスの時代のデスクトップに挑んでいます。それが、GameOSを基盤に構築されたKORAです。OSを1つでも世に送り出した創業者はごくわずかです。マクマスターにとって、KORAは3つ目のOSです。

ジョン・ラーゲリン(John Lagerling)
ジョン・ラーゲリン(John Lagerling)
最高事業責任者(CBO)

ラーゲリンは20年以上にわたり、新しいコンピューティング・プラットフォームを取り巻くエコシステムを築いてきました。NTTドコモでは、iモードの数十億ドル規模のモバイルコンテンツおよびゲームのエコシステムを構築しました。GoogleではAndroidの事業開発を率い、通信キャリア、OEM、チップメーカー、コンテンツパートナーを結集して、Androidを世界シェア85%、月間アクティブユーザー10億人へと導きました。史上最大級のOSエコシステムの1つです。Facebookでは、プロダクトパートナーシップ担当バイスプレジデントとしてOculusのモバイルエコシステムを構築しました。その後はメルカリの米国事業(Mercari U.S.)を率い、60億ドル規模のIPOを経て事業を10倍に拡大しました。また、共同創業、出資、または経営に携わったスタートアップのうち、AdMobとCronologicsの2社がGoogleに買収されています。次の転換点はインテリジェンスです。KORAでは、その時代に必要なオープンなエコシステムを築いています。あらゆるモデル、あらゆるサービス、あらゆるエージェントが第一級の存在として扱われるOSです。

フランク・デ・ジロラミ(Franck De Girolami)
フランク・デ・ジロラミ(Franck De Girolami)
最高技術責任者(CTO)

デ・ジロラミはKORA Systems Inc.の最高技術責任者(CTO)として、プロダクトとエンジニアリングを率いています。35年にわたってリーダーを務め、Infogramesでは「アローン・イン・ザ・ダーク」シリーズでサバイバルホラーというカテゴリーを生み出しました。SGI RealityEngine上でリアルタイムCGIを切り開き、「サイベリア」などのタイトルを手がけたほか、グローバルなソフトウェアエンジニアリング企業Code Particleを共同創業し、Activision(「コール オブ デューティ」)、EA(「バトルフィールド 2042」)、CrowdStrike、Warner Bros.、Ziff Davis、Mediacomなどをクライアントに持つ企業へと成長させました。また、カーネルからコンポジターまでを備えた完全なLinux OS「GameOS」をエンドツーエンドで開発・出荷しました。そのチームが現在、ハイブリッド推論エンジン「Cortex」をはじめとするKORAのインテリジェンス・ネイティブな基本機能を開発しています。

3人の創業者。ひとつのシンギュラリティ。カート・マクマスターとジョン・ラーゲリンのキャリアを、KORAで1つに重なる2本の道として描いたインフォグラフィック。マクマスターはBoost Mobile、Cyanogen、Playtron(GameOS)、ラーゲリンはNTTドコモ、Google(Android)、Meta(Oculus)。
Q&A

KORAについての質問?

KORAとは何ですか?
KORAは、Linuxを基盤とする新しいデスクトップOSで、モデルとエージェントがOSそのものの一部として組み込まれています。KORA Systems Inc.はこれを「The Operating System for Intelligence」と呼んでいます。まず開発者とクリエイターのために作られており、2027年にSnapdragon搭載マシンを含むPC向けに提供される予定です。
KORAのイラスト:日差しの入るホームオフィスで、女性がKORAのデスクトップに話しかけ、フレンチブルドッグがテニスボールをくわえて歩いてくる。見出し:FUTURE. ARRIVING EARLY
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なぜ今、新しいデスクトップOSが必要なのですか?
現在使われているデスクトップOSはいずれも、インテリジェンスが登場する前に完成したものです。macOSやWindowsでは、AIはブラウザーのタブやアプリのサンドボックスの中にとどまり、自らが動くマシンを把握することも、その下にあるシリコンをスケジューリングすることも、周囲のファイル、メモリー、アプリケーションに届くこともできません。どちらのプラットフォームも閉じているため、統合はそこで止まります。KORAは「インテリジェンスはOSの内側にあるべきだ」という1つの考え方を軸に、カーネルからシェルまで構築されています。
比較チャート:Google、Apple、Microsoftはそれぞれ守るべき自社のモデルを持つ。KORAでは、ローカルでもフロンティアでも、使うモデルをユーザーが選ぶ。
チャートをダウンロード(PNG)
なぜLinuxなのですか?
インテリジェンスによって完全につくり変えることができるOSは、Linuxだけです。macOSとWindowsは閉じています。KORAは根本的に新しいアプローチを取り、オープンな基盤であるLinuxの上に、カーネルからインテリジェンスを中心に据えてOSを構築しています。チームはOSをエンドツーエンドで制御しています。
KORAはアプリですか? 別のOSの上に乗るレイヤーですか? それともLinuxディストリビューションですか?
KORAは、カーネルからシェルまでを備えた完全なOSです。KORAを開発するチームは、カーネルからコンポジターまでを備えた完全なLinux OS「GameOS」をデバイスに搭載して出荷してきました。KORAはその基盤の上に構築され、フォルダーとアプリ中心のデスクトップにはなかった要素を備えています。ハイブリッド推論エンジン「Cortex」、生活のさまざまな領域ごとにアプリケーション、エージェント、プロジェクト情報を切り分けて保つニューラルワークスペース、名前や保存場所に加えて意味によってもファイルを索引化するニューラルファイルシステム、そして1日を通してAIと共に働くために作られた統合アプリケーション群です。これらは一体として設計されているため、権限、記憶、ファイル履歴はシステム全体で同じように機能します。
Cortexとは何ですか? オープンソースですか?
CortexはOSの神経系です。マシン内のすべてのチップ(CPU、GPU、NPU)とネットワーク上のすべてのマシンを1台のコンピューターに変えるハイブリッド推論エンジンです。ローカルモデルをコンピューターのハードウェアを効果的に活用できるよう最適化することでクラウドのトークンコストを抑え、作業が求めるときにはクラウドモデルも利用できます。KORAの記憶システムを支える分析はローカルモデルが担っているため、ユーザーが連携した連絡先、メール、カレンダーの予定、ファイルは、ユーザー自身のコンピューター上で分析されます。KORAは、自らが管理するモデル呼び出しの約70%が、2027年にはローカルで実行されると見込んでいます。残りの割合は、ハードウェアとワークロードによって異なります。CortexはKORA独自の技術であり、オープンソースではありません。その周囲のエコシステムはオープンです。どのラボのどのモデルでも、ローカルでもクラウドでも、選ぶのはユーザーです。
「あらゆるモデルとエージェントに開かれている」とは、具体的にどういう意味ですか?
意味は2つあります。1つ目は、どのモデルでも作業を担えることです。ローカルモデルをマシンの標準の知性にすることも、タスクが求めるときにフロンティアモデルを加えることもできます。2つ目は、KORA自身のアプリケーションを支える機能が、サードパーティのアプリケーションにも開放されることです。対象となるのは、コンテキストと記憶、ニューラルワークスペースとファイルシステム、ファイルのバージョン管理、コラボレーション、そしてAI機能です。アクセスはユーザーの権限とワークスペースの境界によって管理されるため、どのアプリケーションが自分の情報を参照し、自分の作業に加われるかは、ユーザー自身が決められます。開発者は、KORA自身のアプリケーションと同じ基盤の上で開発できます。これはプロジェクトの初日からKORAが掲げてきた基本理念です。
KORAはどのようなアプリケーションを開発していますか?
KORA Systems Inc.は、AIと共に働くためのアプリケーション群をゼロから開発しています。メール、カレンダー、連絡先、タスク、共同作業用のチャット、そしてテキスト、画像、その他のメディアのためのエディターです。記憶、ニューラルワークスペースとファイルシステム、ファイルのバージョン管理が同じ環境の一部となっているため、コミュニケーションや計画が、ソフトウェアやコンテンツの制作に直接つながります。個々のアプリケーションの提供に関する詳細は、製品開発の進展に合わせてお知らせします。
ニューラルワークスペースとファイルシステムとは何ですか?
ニューラルワークスペースは、アプリケーション、エージェント、プロジェクト情報のための独立した環境です。仕事、個人のプロジェクト、異なるクライアントをそれぞれ切り分けて保ち、AIが参照できるのは、ユーザーがいま作業しているワークスペースだけです。各ワークスペースにはニューラルフォルダーがあり、そのバージョン履歴はOSレベルで管理されるため、ユーザーが何も設定しなくても、すべてのファイルの履歴が保たれます。ニューラルファイルシステムは、それらのワークスペース内のファイルを、名前や保存場所に加えて意味によっても索引化するため、人もエージェントも、内容から情報を見つけられます。この2つが一体となって、フォルダーとアプリを中心としたデスクトップを、意図、コンテキスト、記憶を中心としたデスクトップへと置き換えます。
KORAの記憶システムはどのように機能し、私の情報はどこに保存されるのですか?
KORAの記憶システムは、ユーザーが連携を選んだ連絡先、メール、カレンダーの予定、クラウド上のファイルを分析し、アプリケーションやエージェントが活用するコンテキストを構築します。この分析はローカルモデルを使ってユーザー自身のコンピューター上で実行され、その結果生まれる記憶とコンテキストもそこにとどまります。アクセスは権限とワークスペースの境界によって管理されます。関連するコンテキストがクラウドサービスに送られるのは、ユーザーがその用途を許可した場合に限られます。
会話を最初からやり直さずに、エージェントを切り替えられますか?
はい。KORAの設計では、KORA自身のエージェントで作業を始め、同じチャットの中で、特定のタスクに応じてCodex、Claude Code、Gammaなどの専門ツールに切り替えることができます。コンテキストは権限の範囲内でKORAを通じて引き続き利用できるため、エージェント間でエクスポートや再インポートを行う必要はありません。
ユーザーはどのように主導権を保てるのですか?
AIとの作業は、継続的なやり取りです。人がコンテキストを提供し、可能性を探り、結果を形づくり、次に何をするかを決めます。KORAのアプリケーションは、AIの支援を受けた作業の指示、確認、改善を効率よく行えるよう設計されているため、人はAIを幅広く活用しながら、終始、能動的な参加者であり続けられます。どのツールが自分の情報にアクセスできるかはユーザーが選び、ニューラルワークスペースとファイルシステムが、その情報をプロジェクトやクライアントごとに分けて保ちます。
KORAは、AIがアクセスできる情報をどのように制御しているのですか?
ニューラルワークスペースと権限によって制御しています。ワークスペースは、1つのプロジェクトやクライアントのアプリケーション、エージェント、情報を、他のすべてのプロジェクトやクライアントから切り離します。ニューラルファイルシステムが索引化するのは、その境界の内側だけです。特定のワークスペースの情報にどのアプリケーションやモデルが届くかは、モデルがローカルにあるかクラウドにあるかにかかわらず、権限によって決まります。同じルールが、KORA自身のアプリケーションにも、KORAの基盤の上に構築されたサードパーティのアプリケーションにも適用されます。
KORA SDKとは何ですか?
KORA SDKは、プロジェクト、記憶、コンテキスト、セマンティック検索、メールをはじめとするKORAのプリミティブに、サードパーティが統合するための仕組みです。サードパーティのアプリケーション、モデル、エージェントは、KORA上のあらゆるものに適用されるのと同じ権限とワークスペースの境界の範囲内で、これらのプリミティブを利用します。KORA SDKはKORAの開発者プラットフォームの一部であり、詳細は製品開発の進展に合わせてお知らせします。
PlaytronとGameOSはどうなったのですか?
KORAは、カート・マクマスターがゲーミングPCにおけるWindowsの支配を打ち破るために2022年に創業したPlaytronから生まれました。PlaytronはGameOSを開発し、記録的な短期間かつ低予算でデバイスに搭載して出荷しました。KORAはこの基盤の上で2025年11月から開発が進められており、GameOSを出荷したのと同じエンジニアたちが手がけています。GameOSはKORAの中で、プレイモード「GameFrame」として生き続けます。社名はKORA Systems Inc.です。

GameFrame · 56秒 · 1920 × 1080 · 音声付き · 英語

手持ちのゲームやWindowsソフトウェアは動きますか?
GameFrameを使えば、ワンクリックでKORAのデスクトップがゲーム機に変わり、PC向けのゲームをそのまま楽しめます。Snapdragon上では、KORAが開発した互換・変換技術により、選定されたWindows x86-64アプリケーションをLinux環境内で実行できるため、新しいプラットフォームに移行しても、頼りにしているソフトウェアを使い続けられます。
Qualcommとはどのような関係ですか?
KORA Systems Inc.はQualcomm Technologiesと協力し、Snapdragon Xシリーズプラットフォーム搭載PC向けに、インテリジェンスのためのLinuxベースのOSを前進させています。両社による約1年にわたるエンジニアリングの結果、Snapdragon X2 Elite搭載PC上で完全なLinuxデスクトップOSが動作し、大規模AIモデルをすべてデバイス上で実行し、推論をプラットフォームのCPU、GPU、NPUにまたがってスケジューリングできるようになりました。Qualcomm Technologiesのエンジニアは一貫してKORAと共に作業を進めており、Qualcomm TechnologiesはSnapdragon X2 EliteのサポートをメインラインのLinuxカーネルにアップストリームし続けています。
HUMAIN OSとは何ですか? KORAとはどう関係していますか?
HUMAIN OSは、KORAがサウジアラビアのPIF傘下のAI企業HUMAINと共同で開発している、エンタープライズ向けのAIネイティブOSです。リヤドのLEAP 2026で発表され、KORAのLinuxおよびエージェント・プラットフォームの上に構築されています。2027年の商用提供開始を予定しており、LinuxベースのデスクトップOSとSnapdragon X2 Eliteプラットフォームを組み合わせた世界初のOEM製PCでデビューします。HUMAIN OSとKORAは、1つの基盤の上に立つ2つのOSです。HUMAIN OSはエンタープライズ向け、KORAは開発者とクリエイター向けです。
KORAはいつ、どのハードウェアで使えるようになりますか?
KORAは2027年にPC向けに提供される予定で、Qualcomm Technologiesとの協業により、Snapdragon搭載マシンにも対応します。
イラスト:KORAのマンダラとロゴが入った黒いコンピューター。背景は赤い光の筋。
画像をダウンロード(PNG)
KORAを開発しているのは誰ですか?
OSエンジニアリングとプラットフォーム・エコシステム構築に深い経験を持つチームです。Cyanogen、Android、GameOSの3つのOSを、合計10億台以上のデバイスに届けてきました。最高経営責任者(CEO)のカート・マクマスターはCyanogenを共同創業し、Playtronを創業しました。最高事業責任者(CBO)のジョン・ラーゲリンはGoogleでAndroidのパートナーシップを率いました。最高技術責任者(CTO)のフランク・デ・ジロラミはGameOSを開発・出荷しました。
投資家は誰ですか?
KORA Systems Inc.は、Samsung、Square Enix、Polychain、VanEck、Circle、Alumni Venturesから出資を受けています。
KORAはどのように収益を上げるのですか?
KORAは、2027年の提供開始が近づいた時点で、価格とビジネスモデルをお知らせします。
インテリジェンスのためのオペレーティングシステム
ブランド素材

ロゴ、カラー、使い方

KORA
マンダラ · ™あり · 黒背景用
SVG PNG
KORA
マンダラ · ™あり · ベージュ/白背景用
SVG PNG
KORA
マンダラ · ™なし · アイコンサイズ用
SVG PNG
KORA
KO/RA縦組みロゴ · 白
SVG PNG
KORA
KO/RA縦組みロゴ · 黒
SVG PNG
KORA
横組みワードマーク · ベージュ
SVG PNG
KORA
横組みワードマーク · 黒
SVG PNG

カラー

イエロー
#FFCC00
オレンジ
#FF8C00
レッド
#FF4500
ピンク
#E5004F
バイオレット
#981AD1
ベージュ
#F5EEE0
ブラック
#000000
ホワイト
#FFFFFF
#FFCC00 · 0%#FF8C00 · 23.68%#FF4500 · 47.42%#E5004F · 73.88%#981AD1 · 100%

使い方

サウンド

KORAのサウンドバイト

KORAには固有のサウンドがあります。長さ1.07秒の「KO-RA」という音声で、KORAの映像の始まりと終わり、そしてロゴが現れる瞬間を示します。

録音はそのままの形でご使用ください。ピッチの変更、編集、再録音はしないでください。

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プレス向けグッズ

プレス限定グッズ。

KORAを取材してくださる記者の皆さまのために用意した、KORAのTシャツとキャップです。お好きなものを選び、サイズと送付先をお知らせください。お送りします。

KORAのTシャツ6枚(ブラック、ウォッシュドブラック、クリーム)の前面と背面。KORAワードマークとマンダラ入り。コンクリートの建物の前でKORAのTシャツとキャップを着た4人。
Tシャツ
前面にKORAワードマークのブラック、背面にマンダラのウォッシュドブラック、前面にマンダラのクリーム。サイズはS、M、L、XL。
キャップ
ワードマーク入りのブラック、マンダラ入りのブラック、またはクリーム。
申し込み方法
ご希望の品、サイズ、郵送先住所を pr@kora.inc までメールでお知らせください。
方程式

インテリジェンスは、人を置き換えるのではなく、人の力を何倍にもするべきだ。

人の力を増幅する / 1000:1

報道関係者からのお問い合わせ

KORAへのお問い合わせ

取材・インタビューのご依頼:pr@kora.inc

KORA Systems Inc. · 米国カリフォルニア州パロアルト · kora.fun

最終更新:2026年10月27日。本キットの資料は、KORAに関する報道目的で転載いただけます。各資料は英語版の日本語訳であり、内容および解釈については英語版が優先されます。

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